音楽と趣味とそれから雑多な事、

山間の田舎から連連と綴ってます。

皿(ハッピーファミリー)に関する勝手な考察。

Peopleのアルバムでも好きな部類に入るのが『Weather Report』です。このアルバムは一曲、一曲が分割せず繋がっており、所謂テープレコードの様な体をとっています。(なので聞きたい曲がある時はそこまで早送りするか、iTunes等で分割版を購入するしかないのですが…)

どれも好きな曲ばかりなのですが、よくリピートで聞くのが『皿(ハッピーファミリー)』です。Peopleの歌詞スレや本スレ等では「30年戦争の事を歌っているのではないか?」と、書き込まれており、私も納得しました。

そもそも30年戦争とは、歌詞内にある『400年前の混乱』同様、ローマで起きたプロテスタントカトリックとの宗教戦争です。この混乱を『上手く再現するのさ』と歌詞内では書かれています。これはイラク戦争の事ではないかと思いました。

冒頭の『パーティーは続いている、クラッカー打ち鳴らしてさ』は、戦争はまだ続き、クラッカーは発砲音の様にとらえられました。

ケチャップで引いた国境』は、ケチャップ(血)で、『ピザはもう型崩れ』はピザ(アメリカの比喩?)による経済破綻?

次に出てくる『コーラの油田』、『奪い合う』ですが、これは前述でも書いたイラク戦争によるアメリカの油田の確保なのではないかと。

曲名にある(ハッピーファミリー)というのも、国際連合の比喩かと思いました。

以上、勝手に解釈を考えてみたわけですが、色々と破綻してるなぁ…我ながら。

この曲の歌いだしの『mother,father,sister,&brother』と聞こえるのも気のせいでしょうか。

因みに私は右でも左でも、特定の思想なども持っていないので、ありのまま自分勝手に解釈しただけですので、気を悪くされた方がいらしたら申し訳ないです…。

f:id:avemaveria:20170824174804j:plain